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7/17 鎮魂の碑への献花について
鎮魂の碑は、戦没された野球選手の霊を慰めるため、1981年に当時の鈴木龍二セ・リーグ会長ら有志の手によって建立されました。

戦後70周年にあたる本年、東京ドームでマツダオールスターゲームが開催されることから、プロ野球界として建立された際の精神を再確認するために、本日、プロ野球界を代表し、嶋基宏選手(東北楽天)、東出輝裕選手(広島東洋)、森友哉選手(埼玉西武)の3選手が献花を行いました。

鎮魂の碑には、現在、73選手が祀られています。そのうち景浦将、沢村栄治、田部武雄、中河美芳、西村幸生、吉原正喜の6選手が野球殿堂入りされていることに加え、建立に尽力された池田恒雄、鈴木龍二、保坂誠の三氏も殿堂入りされています。

野球殿堂博物館では、これまでも戦没された野球選手の調査を行っておりましたが、戦後70周年を機にあらためて情報収集に取り組んでいく予定です。

詳しくはこちら
http://www.baseball-museum.or.jp/guide/floor/cenotaph.html

2015/7/17掲載

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