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全員でコールの練習@


全員でコールの練習A


目をつぶり、耳を使ってセーフ・アウトの判定


質問に答える講師のみなさん


講師のみなさん
左から平林氏、山ア氏、友寄氏、井野氏

夏休み特別企画「夏休み審判学校!」(2回目)を開催しました!
2014年8月11日(月)、自由研究をする小中学生のための特別企画として、「夏休み審判学校!」を開催しました。
講師は、8月4日の「夏休み審判学校!」と同様、現在NPBの野球規則委員の井野 修 氏 、NPB審判長の友寄 正人 氏、NPBの審判技術員の山ア 夏生 氏および平林 岳 氏です。

「夏休み審判学校!」では、まず平林氏より野球草創期の審判のお話などを、続いて友寄氏より、現在の審判員の仕事のお話などをしていただき、山崎氏からは、プロ野球で使用している審判の用具を一つずつ身に着けながら説明していただきました。その後、ストライク、ボールなどの一連のコールの動作を実演していただいたのち、参加者全員でコールの練習をしました。さらに、一塁でのクロスプレーをイメージし、全員目をつぶった状態で、ボールがグラブに収まる音とパネルで作ったベースを踏む音を聞き、どちらが早いか(セーフかアウトか)判定をしました。

質疑応答コーナーでは、今回もお子さんから沢山の質問があがり、一つ一つ丁寧にお答えいただきました。プロ野球の審判員から直接お話しを聞いたり、実際に用具を触ったり、迫力あるコールを聞いたりと、普段なかなかできない体験ができ、お子さんたちは真剣に耳を傾け、メモや写真をとっていました。
2014年8月19日には、「野球の記録をつけてみよう!」も開催されます。小中学生の皆さん、ぜひご来館ください!

8月4日の「夏休み審判学校!」の詳細はこちら:
http://www.baseball-museum.or.jp/topics/whats/detail.html?id=668

2014/8/11掲載

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