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中村剛也 選手(西武) 2011年使用バット展示!
野球体育博物館では、埼玉西武ライオンズより2011年パ・リーグ本塁打王の中村剛也選手が、2011年シーズンに使用したバットをご寄贈いただきました。
2011年シーズンより導入された統一球などの影響により、両リーグとも打者の成績が下がるなか、中村選手は自己最多タイとなる48本塁打を記録し、パ・リーグ本塁打王となりました。
中村選手の48本塁打は、リーグ全体の本塁打454本のうち10.6%を占めます。戦後のプロ野球で、ひとりの選手の本塁打数がリーグ全体の10%を超えたのは中村選手が初めてで、同じライオンズの先輩であり殿堂入りをしている大下弘選手、中西太選手も達成していない大記録となりました。
このバットは1月19日より、館内エントランスホールで展示しています。ぜひご覧ください。

2012/1/19掲載

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