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デール・マーフィー選手と落合博満選手(1986年日米野球)


星野氏とイチロー選手(1996年日米野球)


展示を見学するご家族、関係者


星野氏ご家族

写真展「星野“ジョー”光弘氏が見た日米野球のスターたち」
会期  2019年11月2日(土)〜2020年3月1日(日)予定

 野球殿堂博物館では、本年4月、故・星野光弘(ほしの てるひろ)氏のご遺族より、同氏の撮影した写真のアルバムをご寄贈いただきました。
 星野氏は、終戦直後の時期に、横浜で米軍のレクリエーション関係の仕事に従事し、その縁で1949年の日米野球(サンフランシスコ・シールズ)を手伝うことになりました。そこから毎回、日米野球で来日した米国チームのサポートを務め、66年(ロサンゼルス・ドジャース)からは用具係としてベンチ入り。グラウンドを中心に選手たちを間近でサポートし、写真を撮りだめてきたそうです。68年(セントルイス・カージナルス)からは一部の写真にサインを書いてもらい、アルバムにまとめられました。星野氏は“ジョー”と呼ばれ、多くの選手たちから親しまれ、98年(大リーグ選抜)まで約半世紀にわたり、裏方として日米のスーパースターたちを間近でサポートし、2003年に亡くなりました。
 今回、報知新聞の蛭間豊章記者の橋渡しで、アルバム14冊、写真で約1,400枚の資料等を当博物館にご寄贈いただきました。蛭間記者のご協力により、選りすぐりの日米のスーパースターの写真33枚をパネルにして展示します。ぜひご覧ください。

【星野氏のご家族が来館しました】
 会期初日の11月2日、故・星野光弘氏のご家族が来館しました。2年に一度の日米野球の際、奥様の八重子さんが選手の奥様に浴衣を仕立てたり、ご主人や選手の分のおにぎりを30個ぐらい作ったりと、大変だったと思い出を語っておられました。

2019/10/30掲載、11/2追記

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