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週刊ベースボール連載「ベースボール博物館」
その58 夏休み自由研究に関するイベント

楽しい夏休みに入ってはや2週間。夏休みの宿題と言えば、早い時期にあらかた済ませてしまう「コツコツ派」と、終わりが近づくころにやっと腰を上げる「追い込み派(追い込まれ派?)」に分かれるのが定説だが、今回はそんな宿題に関係のある情報をお届けしよう。

野球体育博物館では、毎年、夏休みの自由研究に関してイベントを行っているが、今年は「野球で自由研究〜野球の国語・算数・理科・社会〜」と題し、野球の中に隠れている、各教科に関係した身近な事柄からヒントを得て、自由研究を進めてみようという企画を行っている。

一部例を挙げてみると、「国語」では明治時代の野球用語(ショートストップ=短遮など)を紹介。算数ではバットやボールの長さ・重さを、インチ・オンスなどの単位で計測。「社会」では、今春のWBC出場国や、懐かしの球場があった場所を地図などで調査。「理科」では、実際に軟式ボールを使った反発テストを行うことができる。

もちろん、これらはあくまで″ヒント″。図書室(野球やその他のスポーツに関する雑誌・書籍約5万冊収蔵)にある本や館内の展示品を参照に、他の興味ある事柄に関して調べることもOK。事前に連絡しておけば資料を準備しておいてもらうことも可能だし、分からないことがあった場合は、スタッフに積極的に相談してみよう。

また、ミズノ株式会社の協力による恒例の「バット製作実演」も8月11、12日(各日3回)に開催される。自由研究に活用できるだけでなく、野球用具に興味のある方々にも貴重なイベントだ。

野球で自由研究をしたいが取っ掛かりが分からない子供たち、また、子供が自由研究のテーマで悩んでいるという保護者の方々、ぜひ親子で博物館に足を運んでみてはいかがだろうか。くれぐれも8月終わりに駆け込み、なんてことがないようにご注意を……。

(文責=編集部)

掲載号/週刊ベースボール 2006年8月14日発行 第34号
取材協力/財団法人野球体育博物館
※記事は掲載時のまま転載しております。会期の終了した企画展や、現在は館内で展示していない資料を紹介している場合があります。ご了承下さい。


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