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週刊ベースボール連載「ベースボール博物館」
その27 小誌新年号バックナンバー

「週刊ベースボールのバックナンバーを読みたいけど、どこにあるの?」という方々へお知らせ。野球をはじめスポーツ関係の書籍、雑誌など約5万冊を収蔵する野球体育博物館の図書室には、1958(昭和33)年の創刊以来、2700号を超える小誌バックナンバーがすべてそろっている。誰でも閲覧可能なので、ぜひご利用ください。 さて、今週はそのバックナンバーから。10年ずつさかのぼりながら、小誌の正月合併号(特大号)はどんな表紙、内容だったのかご紹介していこう。

96年の表紙は前年リーグ優勝&2年連続首位打者のオリックス・イチローが、オーストラリアの青い空と海をバックに。コアラやカンガルーと戯れたり、スキューバーダイビングにチャレンジしたりと、カラーページは笑顔のイチロー満載だ。86年は、前年優勝の阪神をフィーチャー。日の丸の前でガッチリと手を握る掛布雅之と岡田彰布の表紙をめくれば、ハワイ優勝旅行でくつろぐ池田親興らナインの姿が。その中でも特に中西清起が、全身白スーツ&サングラス姿でインパクト大。

さらに10年さかのぼり、76年はこの年本塁打700号を超える巨人・王貞治が表紙。カラーページでは阪神・田淵幸一、広島・山本浩二、阪急・加藤秀司、山口高志らが粋なスーツ姿を披露している。王は66年の巻頭グラビアも飾っており、ハワイ休暇中にアロハ美女の肩を抱いて笑顔を見せる姿が。表紙は、オレンジ色の丸(初日の出をイメージ?)の中でほほえむ巨人・長嶋茂雄という、なんとも「おめでたい」ものだった。

     

そのときどきの、まさに旬の選手が彩りを添える新年合併号。オフの時期でもあるので、選手たちの意外な素顔が見られることも楽しい。果たして06年の表紙を飾るのはどの選手? 答えは来週号で!

(文責=編集部)

掲載号/週刊ベースボール 2006年1月2日発行 第1号
取材協力/財団法人野球体育博物館
※記事は掲載時のまま転載しております。会期の終了した企画展や、現在は館内で展示していない資料を紹介している場合があります。ご了承下さい。


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