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1956年日米野球サイン入り絵皿
提供:ピーター・オマリー氏

特別展「オマリー家と日本野球」
会 期 2013年6月29日(土)〜7月15日(月)

野球殿堂博物館では、ブルックリンおよびロスアンジェルス・ドジャーズの元オーナー、ウォルター・オマリー氏(1903〜1979年、2008年米国野球殿堂入り)の生誕110周年を記念して、オマリー家と日本野球の交流をテーマとした特別展を開催いたします。

本展開催にあたっては、ご子息のピーター・オマリー氏から、オマリー家と日本野球の半世紀以上にわたる深い友好関係を示す14点もの貴重な資料を借用し展示します。とりわけ1956年の日米野球サイン入り絵皿は、今回初めて一般公開されるものです。この絵皿には、選手や帯同者あわせて40名のサインが入っており、のちにアメリカ野球殿堂入りした10名、および日本の野球殿堂入りした1名のサインも含まれています。


また、当博物館の収蔵品からは、ジャッキー・ロビンソン使用バットをはじめ日米野球で来日したドジャーズ関係の資料や、オーナー補佐として日米野球交流に重要な役割を果たしたアイク生原氏(2002年野球殿堂入り)関連の資料等を公開する予定です。 

「野球殿堂博物館の特別展に、オマリー・コレクションの貴重な資料を展示して頂ける機会を賜り、まことに光栄に存じます。オマリー家は1956年の日本遠征以来、長きにわたり野球を通して多くの日本の方々と友好関係を築き上げて参りました。」(ピーター・オマリー氏)

「野球を通じた日米友好関係の発展とオマリー家の功績を辿るこの特別展を実現することができ、大変嬉しく存じます。オマリー家とオマリー・サイドラー社の皆様の熱きご支援に深く感謝申し上げるとともに、ぜひ多くのお客様にご来館頂ければ幸甚に存じます。」(野球殿堂博物館理事長 加藤良三)

当展示は、2013年6月29日(土)から7月15日(月)まで、当館野球殿堂ホールにて開催しております。
ぜひご来館下さい。

2013/6/19掲載

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