財団法人野球体育博物館
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[理事長] 加藤 良三
[所在地]
〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61
東京ドーム21ゲート右側
[TEL] 03-3811-3600
[FAX] 03-3811-5369

>> 案内マップ
>> 開館情報
財団法人 野球体育博物館

沿革
1959年6月12日、日本で最初の野球専門博物館として後楽園球場に隣接する場所に開館し、1988年3月17日、東京ドームの建設に伴いドーム内に移転、従来の2倍の広さとなって新装開館しました。プロ・アマ問わず国内外の野球に関する資料を収集、保管し、資料の展示を行っています。
 


野球殿堂
年一回「競技者」と「特別」の両選考委員会で野球界の功労者を選出し「野球殿堂入り」として発表しています。また、肖像レリーフを格調ある雰囲気の中に掲額。2010年現在173名が殿堂入りしています。
>> 野球殿堂とは
 


展示内容
常設展示/プロ野球、アマチュア野球、野球の歴史のゾーンに分かれ、松坂大輔投手使用のグラブを始めプロ野球12球団の現役中心選手の用具や、1903年の早慶戦開始の書簡(返信)など日本野球の発達を示すさまざまな資料を展示しています。また新着資料や話題性の高い資料も随時展示中です。映像シアターではオールスターゲームや日本シリーズの映像を120インチの大画面で上映しています。
イベントホール/プロの投手(映像)と対戦するバッターボックス体験コーナーや、松井秀喜選手の足型、プロ野球公式記録の検索機などを設置しています。「見て、触れて、体感できる」ハンズ・オンコーナーもあります。
企画展示室/企画展、特別展、ビデオ上映などを随時開催中です。
>> 常設展示
 


収蔵品
野球の誕生から現在に至る資料(実物および写真)約30,000点を収蔵しています。
>> 常設展示


図書室
野球をはじめ各スポーツ図書、雑誌約50,000冊を公開しています。
>> 図書について


出版
野球ハンドブック、案内パンフレット、英字展示ガイド、
常設展示資料目録、図書目録、ニュースレター(季刊)
 

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