| |
|
展示に関すること
 |
どれくらいの数の展示品があるのですか? |
 |
常設展示、企画展示あわせて約3,000点の資料を常時展示しています。展示資料は頻繁に入替えをしております。 →展示トピックス |
 |
どれくらいの数の収蔵品があるのですか? |
 |
約30,000点の資料を収蔵しており、このうち約3,000点を展示しています。なお、これとは別に、図書資料として約50,000冊の図書・雑誌などを図書室で公開しています。 |
 |
資料はどのようにして収集しているのですか? |
 |
平成17年度の場合年間約700点ほどの資料を新たに収集しましたが、そのほとんどすべてをご寄贈していただいています。日本野球機構をはじめプロ野球12球団、アマチュア各連盟よりご寄贈いただくことが多いですが、一般の方からの寄贈も受け付けており、17年度も30点の資料をご寄贈いただきました。 |
 |
資料を寄贈したいのですが、どうしたらよいのでしょう? |
 |
当館事務局長か学芸員までご連絡をお願いします。 |
 |
展示していないものはどこに置いてあるのですか? |
 |
博物館の館内に約130平方メートルの収蔵庫があり、そこで保管しています。これらの資料は、常設展をはじめ企画展・特別展での展示、調査研究や、他の博物館や展覧会での展示のための貸出、TVや新聞雑誌の撮影など、様々な方法で利用されています。 |
 |
私の持っているサインボールが誰のサインかを調べたいのですが? |
 |
当館では真贋、価格などの鑑定はできませんが、館蔵品との比較など情報提供できる場合がありますので、ご相談下さい。コピー代、送料など実費が発生する場合があります。 |
 |
サインボールはどのように保存するのが良いのか方法を教えてください。 |
 |
サインが薄くなるのを防ぐには、光(紫外線)にあてないこと、温度と湿度の安定した場所で保存することが大切です。見たいときにだけ、箱などから取り出すのがよいと思います。カビなどを防ぐには、白手袋を着用し、ボールの縫い目を持つようにして下さい。当館では収蔵庫で、薄葉紙で包んで紙箱に入れて保管しています。 |

|
|
|